平成23年度
 
【釧路市スポーツ少年団後期体力テスト会】
 
   詳細はスポーツ少年団のページへ
 
 
 
【赤い羽根共同募金活動】   
 
開会式での選手整列
 12月25日(日)
 本年度2回目となる競技会会場募金を『第20回全国小学生バドミントン選手権大会』の会場である「湿原の風アリーナ釧路」にて行いました。 
 12月4日(日)の第1回目の活動と合わせての募金総額は、26,786円となり、12月26日(月)釧路市共同募金委員会へお届けしました。
 2回の活動で、延べ33名が参加ご協力くださいました。ありがとうございました。
  
募金の後は「ハイ、ポーズ♪」

道外選手が笑顔で募金 
 
トランポリン少年団も参加協力

 温かい募金についつい笑顔

多人数が参加協力。ありがとうございました。
本年はお世話になりました。
よい年をお迎えください。
 
 
 
【釧路市体育協会の「社会体育施設整備」に関する要請活動】  
 例年行っております、体育施設要請活動を、今年度は12月16日(金)に行いました。

 この活動は、釧路市体育協会の加盟団体からの施設要望を集約し、釧路市と釧路市議会へ要請するものです。

 当日は、張江会長をはじめとする役員5名が活動を行いました。 
    
 
    10:00〜市長応接室にて
市長へ要請 
  
 
要請書(表紙)    10:20〜議長応接室にて
議長 副議長 総務文教委員長へ要請 
 
 
 
【冬季体育祭 総合開会式】  
   第66回 釧路市冬季体育祭 総合開会式が12月9日(金)18:00〜、釧路市生涯学習センター多目的ホールで開かれました。 

 式には選手ら約100名が参加。
 
 大会長の千葉教育長は「スポーツを通じて体力つくりは勿論、感動や交流につなげてほしい。」 とご挨拶で述べられました。  
   大会委員長の釧路市体育協会張江会長は「冬季スポーツのメッカである釧路。小中学生をいっそう伸ばしてほしい。」 と挨拶されました。
 選手宣誓は、釧路アイスホッケー連盟所属の『釧路厚生社IHC』神長聡主将。     「スポーツマンシップにのっとり、正々堂々と戦うことを誓います」と力強い宣誓でした。
 各競技は3月中旬までの間、市内各所で熱戦が繰り広げられます。
 
 
【「赤い羽根共同募金運動」について】 
      12月4日(日)
 釧路アリーナにて当協会役員・加盟団員が、募金への協力をお願いする活動を行いました。
 当日は、たくさんの方に募金のご協力をいただきました。    
 次回は12月25日「湿原の風アリーナ釧路にて午前10時より活動予定です。
 
 
【資質向上研修会 開かれました】 
 
 釧路管内体育協会連絡協議会は11月26日(土)から27日(日)、湿原の風アリーナ釧路を会場に資質向上研修会を開催しました。
 この研修会は、各体育協会加盟の会員を対象に、スポーツの知識を身につけてもらい、その後の活動に生かすことで管内全体の体育振興を図ろうとするものです。
 2日間で延べ約70名が参加し、「スポーツ と か・ら・だ」を研修のメインテーマとして熱心に学びました。 
   
 各講師のテーマとテキスト(表紙)は、以下のとおりです。 
 
○講義T『アスリートの栄養管理』
  講師:山ア美枝氏
     (釧路短期大学 准教授) 
 
○実 技『か・ら・だ〜使い方偏っていませんか?』
  講師:佐藤裕子氏
     ((財)釧路市スポーツ振興財団 社会体育指導員) 
 
○講義U『子供の発育とスポーツ外傷』
  講師:足立功一氏
     (釧路皮膚科クリニック院長)
 
 
義援金 【お礼のお手紙がとどきました】 義援金
宮城県:村井嘉浩 知事より  誠にありがとうございました。
大震災から半年、被災地には未だ瓦礫が残っている状態です。
賜りました義援金は、確実に被災者に役立てます。 
岩手県:達増拓也 県体協会長より 心より感謝申し上げます。
沿岸12市町村のスポーツ少年団へ早速送金しました。
被災地の子ども達のスポーツ活動及び復興に役立てます。
 
福島県:遠藤俊博 県教育長より  心からお礼申し上げます。
子供達の就学機会の確保、放射線低減に全力で取り組んでいます。
福島の未来を担う子供達のため、教職員一丸で頑張り続けます。 
 
 
 
【平成23年度釧路市体育協会表彰式 第66回釧路市秋季体育祭総合開会式】 
 
  平成23年8月26日(金)湿原の風アリーナ釧路にて行われました。
当日は300人ほどのご参集をいただきました。      

初めに、平成23年度釧路市体育協会表彰式が行われました。 

【功労賞】  【優勝選手賞】    
        
         
釧路アイスホッケー連盟
加藤良信様
  
  釧路スケート連盟
三村亨太様 
釧路スケート連盟
佐藤裕斗様 
釧路スケート連盟
北澤慶記様(代理:父欣浩様) 

続いて秋季体育祭開会式。   

釧路テニス協会:三上 建(たつる)選手による宣誓が行われました。  
 
 
各競技は1月上旬までの間、市内各所で熱戦が繰り広げられます。 
 
 
 【東北3県へ義援金を送りました】
〜スポーツを通じてたくましく育て!〜   
 東日本大震災において、犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

釧路市体育協会は、8月17日(水)、東日本大震災で特に被害の大きかった宮城県、岩手県、福島県の3県の体育協会または県教育委員会に対して義援金を送りました。

 これには、「被災に負けることなく、子どもたちがスポーツ活動を通して元気に育ち、復興の逞しい担い手に育ってほしい」との、みんなの願いが込められています。

 義援金は、各加盟団体が取り組んだ募金総計320,724円に、「釧路市体育協会スポーツ振興基金」からの拠出1,000,000円を加え、総額1,320,724円です。
  
 送金額はそれぞれ被災の程度に応じて、宮城県520,724円、岩手県400,000円、福島県400,000円としました。

 なお、釧路市体育協会は4月27日にも、各加盟団体の募金活動による義援金233,503円を、北海道体育協会を通じて日本赤十字へ振り込みをしております。  
 

 ご協力本当にありがとうございました。 
 
         
 
 
 
【第38回日独スポーツ少年団同時交流2011】
 
 詳細はスポーツ少年団のページへ
 
 
 【第39回釧路湿原マラソン】 
    
 7月31日(日)今年で39回目を迎えた釧路湿原マラソンが開催されました。                
   道外は東京、神奈川、福岡などからの参加をいただきました。
 沿道で応援を送ってくれる市民の皆さんを仮装で楽しませてくれる参加者の方も!    
 
 過去最多3569人の参加をいただきました。  
会場には東日本大震災の被災者の方たちへの応援ボードが用意され、選手・来場者たくさんの方がメッセージをかいてくださいました。 

川内選手もメッセージ!
 
  
 
 
【東日本大震災の被災者に対する募金活動】  
 
 3月11日に発生した東日本大震災からの復興に向け、加盟団体並びに支部の皆様のご協力を賜り、当協会事務局は「義援金の取りまとめ」を進めてまいりました。

 加盟団体並びに支部の皆様からの善意の募金は、4月28日(金)に一括して
北海道体育協会に振り込ませていただきました

 このような成果を上げることができましたのも、加盟団体並びに支部の皆様が募金の場面や方法を工夫され、積極的に取り組まれた賜物と衷心よりお礼申し上げます。

 なお、被災地の復興にはこれからも長い期間が必要なところであり、当協会事務局は今後も「義援金の取りまとめ」を扱ってまいりますので、引き続きのご協力を賜りますようお願い申し上げます。  
【事務局のフィッシャーマンズワーフMOOでの業務再開について】 
 
 この度の津波の被害により、柳町スピードスケート場に暫定移転しておりました当協会事務局ですが、4月25日(月)より従来所在地でありましたフィッシャーマンズワーフMOOでの業務を再開いたしました。
 
 約1ヶ月にわたり皆さまにはご不便・ご心配をおかけいたしまして申し訳ありませんでした。

 尚、電話・FAXは従前の番号に戻りましたのでお間違いのないようよろしくお願いいたします。  
【平成23年度釧路市体育協会評議員会終了する】
 −スポーツ振興を見据え、役員体制が強化される−   
 
 4月19日(火)夜、釧路プリンスホテルにて総会にあたる評議員会が開催されました。
 
 張江会長は、昨年度の赤い羽根共同募金活動に触れ、組織的な善意の取り組みに謝意を示すとともに、「東日本大震災に負けず、元気を与えてくれるスポーツをいっそう盛んにしていこう」とあいさつしました。
 
 議案審議では、釧路市体育祭の開催のほか各種の大会開催後援や合宿誘致活動への協力、スポーツ施設の充実に向けた取り組みなど、23年度の事業計画が承認されました。
 
 役員改選では、張江悌治会長の留任。副会長は栗林定コ釧路スケート連盟会長、横地敏光釧路体操連盟会長、北村剛阿寒支部長が留任、それに足立功一釧路アイスホッケー連盟会長と北上俊一釧路ソフトテニス協会会長とを加えた5人体制となりました。